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2014년 09월 327호
+ 2015年度韓国特許庁の予算案を総5,266億ウオンに編成する

2015年度韓国特許庁の予算案を総5,266億ウオンに編成する


 


2015年度韓国特許庁の予算案は、総額基準で2014年度対比14.2%増加(+653億ウオン)した5,266億ウオンに編成された。


 


2015年度予算案編成の主眼点は第1に、審査処理期間を短縮するために審査処理支援予算を大幅に増額したし、第2に、優れた特許技術の外には特別な担保能力が無い中小.ベンチャ企業等が保有した知識財産権を担保に容易く事業資金を確保できるように知識財産金融活性化予算を確保するのに重点を置いて編成したし、主要内容は次の通りである。


 


    審査業務支援に必要な予算を2014年対比10.2%増額して、審査業務のアウトソーシングをさらに拡大し、審査処理期間を大幅に短縮する予定である。特許の場合2014年より1.7ヶ月短縮して10ヶ月以内に審査処理できるように推進する予定であるし、商標.デザインの場合、2014年より1.5ヶ月を短縮して5ヶ月以内に審査が処理できるように審査処理目標を設定した。


 


    知識財産金融活性化のための予算を、2014年対比10倍増加した235億ウオンに編成した。初めて施行する知識財産権担保貸し出しのリスク(risk)に対する銀行等のおそれを解消するために不実債権発生時, 回収を支援するための回収支援フンド(fund200億ウンを造成する予定である。これに基づいて、増加される知識財産担保貸し出しに必要な知識財産権価値を評価する費用の支援もこれに合わせて追加編成した。


 


    韓国企業が日本における知識財産紛争が増加するに基づいて海外知識財産センター(IPDesk)を日本に追加して設置する予定である。海外知識財産センタ-未設置国家の場合、韓国企業に対する紛争発生時、初動対応が脆弱な点を補完するために海外知識財産権紛争初動対応支援予算(4億ウ)も新規に編成した。


 


    大学、公共研究所、民間企業などがR&Dを通じて優秀な特許を創出できるように特許戦略を支援する各種予算を前年対比4.3%増額した。


정다정 - 변호사  ()